沖縄旅行2018(2日目)

//沖縄旅行2018(2日目)

なんと清々しい朝、雨予報もすっかり晴れました。

 

やはりハヤサカは晴れ男。小さな幸せ1つゲット。

こうやって見つけていくんです。小さな幸せって。

何気ないことでしょ。

でもそれがあなたの幸せであり、経験になるのです。

やっぱり太ったな。

朝時間があったので、沖縄の風避け(花ブロック)の造形美を撮ってみました。

沖縄は台風が多いため、壁をそのまま作るのではなくて、穴をあけて風を通して倒壊を防ぐようです。

また風を入れて涼しくしたり、太陽の熱を和らげる効果もあるようです。

下を見れば、沖縄式のお墓がありました。沖縄や九州、四国は普通に道端にお墓があることへのギャップを感じますよね。

北海道は敷地があるからあえて遠いところに建てるという理由もあるのかもしれないですけどね。

車を走らせ、

古宇利ビーチへ

この画角で有名ですよね。

実際のビーチもきれいですよ。

橋のたもとでも綺麗さは抜群。

対岸に渡り、息子と散歩。

とっても絵になりますよねww

温度も20度程度でとても過ごしやすい日でした。

ハイビスカスですが、葉っぱが少し枯れかけていたので、またそれはそれで。

暖色ハイビスカスもいいですね。

写真って不思議なものでPhotoshopでどうにでもなるのですが、

私はそのままのカメラで撮るのが好きです。

なんでかって、

めんどくさいんです。

でもそれがいいのです、自分の技術ですから。

幸せを勝ち取ることは、努力はしますが妥協点を見つけ、自分の身の丈ににあったことをする。

人に迷惑が掛からない程度に、自分で腑に落ちるよういいように解釈したらいいのです。

そんなことを考えていたら、これ見つけました。

左は天然の海ぶどう、右は養殖の海ぶどう

見たら分かりますが、実の大きさが全然違いますよね。

食べた触感も天然はプチっという触感というよりブリッとした触感でした。

即購入。ちょっとしょっぱかったけどね。

 

次は、辺戸岬。の前に

ゆいゆい国頭の道の駅で、トイレ休憩。と思ったら、

ダンベルクイナー登場ww

ダンベルクイナーの下からハヤサカクイナー登場で、

息子が唖然。

さぁ、気を取り直して辺戸岬へ。

辺戸岬は、沖縄最北端の地ですが、あまりピンときませんww

私は北海道稚内出身、日本最北端の地出身ですので、なおさらでしょう。

でも沖縄で最北端の地は、面白い。

国頭村は、クイナー様の生息地なので、こんな看板もあります。

北海道でいうシカ注意やタヌキ注意と一緒だと思いますが、

クイナー様は天然記念物、環境省では、絶滅危惧ⅠA類(環境省第4次レッドリスト)に認定。

シカとかタヌキと位がちがうじゃーん。

だからクイナー様なのです。

残念ながら、クイナー様とのご対面はなかったのですが、きっと私たちを見守ってくれていたのでしょう。

ありだかや、ありがたや。

最後に、2012年に来た時。

あの時は大学4年生の卒業旅行で3月上旬にPEPESOメンバーのM氏とこのアダンビーチに行ったのを覚えています。

アダンビーチ。誰もいたの見たことない。

とってもきれいな砂浜と汚れがないビーチ、最高。

今回水着を持ってきていなかったので、足だけでも。

あるいみこれ、ネットに出していい家族写真。

ハヤサカ、妻(影)、息子(影)。笑

丘の上には素敵なイスがあり、

ここに座るとなぜか、自然に帰った気分になります。

アダンビーチ、また家族で来たいなと思えるビーチです。